昨今の少子化やサッカーブームに加え野球人気の低迷などにより宮城県は固より東北各県の野球スポーツ少年団は団員不足が加速しており、女子選手を入れなければチームを存続できないチームが増えつつあるというのが現状であります。
野球スポーツ少年団の底辺拡大、即ち多くの女子選手が入団しやすい環境を作るとともに男子を含めた小学生低学年の入団促進、女子選手に野球の楽しさを知ってもらい野球技術の向上を図ることを目的として、平成24年4月1日に東北6県のスポーツ少年団や女子野球の関係者で組織する「東北小学生女子野球連絡協議会」を設立しました。
スポーツ少年団や各地域の少年野球団体などと協調した東北の地域事情に合わせた東北地方独自の活動を推進しております。
当協議会の活動の進展によって平成23年度から開催している「東北小学生女子野球交流大会」は平成26年度の第4回大会から「宮城県知事杯」と「只埜榛奈(宮城県大崎市出身の元女子プロ野球選手/現東海NEXUS 女子硬式野球チーム選手)旗」の冠が付き、第4回大会は東北6県全ての県から18チームが参加する東北地方最大の女子野球大会に成長しております。
東北地方では今春、日本ウエルネス宮城高校、学校法人石川高校(福島県)、学校法人山本学園惺山高校(山形県)学校法人弘前学院聖愛高校(青森県)に女子硬式野球部が一気に
創部しました。
当ホームページでも何度となく記述しているように東北地方の野球スポーツ少年団の女子選手は5年前をピークに大幅に減少しており、中学生の女子軟式野球クラブチームも部員確保に苦労している中での高校女子硬式野球部が4校も創部したことは需給バランスが崩れているといっても過言ではなく、事実、学法石川高校以外の高校は10人そこそこでの創部となっているようです。
花巻東高校女子硬式野球部はコンスタントに部員を集めており3チームが作れるくらい部員を集めておりますが、昨年創部した盛岡誠桜高校は今年何とか試合が出来る人数になったとかと聞いております。
いずれ女子硬式野球部も男子硬式野球部と同じ名門校への一極集中という傾向が見え始めております。
各県に高校の女子硬式野球部が創部したことは、野球が好きな女子中学生の進路の選択肢
が増えたという点では良いことだとは思います。
しかし、少子化や子供の運動嫌いなどの複合的な要因で高校の男子野球部や女子ソフトボール部が合同チーム化や廃部が進んでいることも事実です。
高校の女子硬式野球部は今後どうやって継続して行くかが大きな課題だと思われます。
高校の女子硬式野球部を存続させるためには女子野球人口の拡大が必要で、底辺の拡大を図らなければならないと思います。
そのためにも小・中・高校の女子野球関係者が連携して本気になって底辺拡大の活動を推進しなければならないと思います。
(令和4年7月5日)
このホームページでは宮城県を中心とした東北地方の小・中・高校の女子野球、少年野球、ソフトボール、ティーボールなどの最新情報や女子プロ野球の情報をお伝え致します。
皆様からの情報提供を心よりお待ちしております。
当協議会の大会では各種感染症の感染防止対策を継続
致します。
令和8年5月になってもインフルエンザが継続的に流行しております。
当協議会としては感染症を流行させないために防止対策は継続して行きますます。
ご理解下さいますようお願い申し上げます。
(令和8年5月4日)
令和8年度の大会日程(決定分)
■ 第8回6年生選抜少年野球大会
10月25日(日) 会場 宮城県名取市他
※ 利府町長杯・七ヶ浜新人大会(10月24・25日)と日程が被っているので
本大会に参加希望チームはお早めに地域の野球団体で参加の可否をご検討を
お願いします。
■ 第4回東北女子硬式野球交流大会
11月28日(土) 会場 宮城県東松島市・石巻市
■ 第2回東北中学生軟式野球秋季交流大会(男子)
11月23日(祝) 会場 宮城県東松島市・美里町
今回から女子部門を新設します。
※ 詳細が決まりましたら順次当ホームページで発表します。
(令和8年5月7日更新)
相馬市の少年野球大会の参加チームの募集
■ 以下の少年野球大会の参加チームを募集しております。
6月27日(土)・28日(日) 第32回相馬共同火力杯少年野球大会
7月11日(土)・12日(日) 会長杯(社会を明るくする会)
9月12日(土)・13日(日) 第19回新地ライオンズクラブ杯
9月20日(土)・21日(日) 第24回フレスコ旗争奪少年野球相馬大会
10月24日(土)・25日(日) 新人大会
☆ 会場は全て相馬市の光陽ソフトボール場となります。
〇 各大会に参加したいというチームは当ホームページの問い合わせホームから
チーム名、代表者名、電話番号、メールアドレスを記載して大会要項をご請求
下さい。
必要事項の記載がない場合はご返事が出来ないこともありますので予めご了
承願います。
(令和8年5月4日更新)
移動の際の安全運転遵守のお願い
5月6日に磐越自動車道で高校の部活動のマイクロバスによる死亡交通事故があり
ました。
当協議会の大会に参加するチームの中にもマイクロバスを借りて保護者が運転するということもあるかと思います。
マイクロバスに限らず車で移動の際は安全運転に留意して交通事故を起こさないように注意して下さい。
特にマイクロバスを運転される場合は前日の飲酒や睡眠不足などがないように体調を万全にして運転して下さい。
お父さんお母さんは子供の命を預かっているということを深く認識して下さい。
(令和8年5月8日更新)
東松島市の鷹来の森運動公園がリニューアルオープン
本年度から6面全面が使用可能になりました
当協議会の小学生女子大会も1会場で出来るようになります
東松島市では防衛施設周辺整備統合事業費補助金を活用して2年前から鷹来の森運動公園の大規模改修工事を行っておりましたがこのほど完成し、「第28回ヤッ
くん杯争奪少年野球大会」の開催に合わせてこけら落としのリニューアルオープン記念式典を4月19日に実施した。
池松東北防衛局長、森下衆議院議員ら多くの来賓が出席し、テープカットを行ってリニューアルを祝った。
(令和8年4月20日更新)
第16回東北小学生女子野球交流大会
11月21日(土)・22(日)に開催決定!!
参加チーム大募集
★ ご連絡
〇 これまでに本大会に参加したことがあるチーム様には6月23日までにメールで大会
要項をお送りしました。届いていないチーム様は当協議会事務局にご連絡願います。
〇 スマイル福島ベースーボールクラブ様が本年度より運営主体が変わったとの情報があ
りました。新しい運営主体の連絡先がわかりませんので、関係者の方は当協議会にご連
絡願います。
■ 大会名 第16回東北小学生女子野球交流大会
■ 主 催 東北小学生女子野球連絡協議会
■ 共 催 スポーツ健康都市宣言 東松島市
東松島市野球協会(予定)
■ 後 援 宮城県野球連盟 他(予定)
■ 協 力 (予定)
〇 石巻西部女子選抜 〇 オール宮城ブルーリボン
〇 登米市オールスターガールズ
〇 秋田選抜エスポワールガールズ 〇 岩手絆ガールズ 他
■ 協 賛(予定)
■ 開催日 令和8年11月21日(土)・22日(日)
小雨決行 予備日無し
■ 会 場 〇 宮城県東松島市 鷹来の森運動公園・矢本運動公園
奥松島運動公園
■ 参加資格 〇 地域の野球スポーツ少年団又は野球連盟に所属するチームの
選手で構成する選抜チーム又は単位チーム。
〇 地域事情で女子選手がどうしても足りない場合は4年生以下の
男子を3人まで入れることも可能とする。
但し、女子選手全員を出した上で足りない人数だけ男子が入れ
る。また、男子の守備は外野のみとする(バッテリーには入れな
い)。
詳しくは大会事務局にご確認下さい。
〇 リトルシニア、ボーイズリーグなどの硬式野球チームの参加は
出来ません。
〇 新規に創部した女子だけの単位スポーツ少年団は参加出来ない
〇 野球スポーツ少年団の活動を阻害しているチーム又はそのよう
な指導者がいるチームは参加出来ない。
● 地域で女子選手がおらず選抜チームを作れない場合は個人参加
も可能ですのでご相談下さい。
※ スポーツ安全協会のスポーツ安全保険又は民間の傷害保険に加
入することを必須とする。
■ 参加申し込み締切 令和8年8月14日(金)必着
※ 締め切り日までに参加の可否が判断できないチームは、締め切り日前までに
いつまでに返事が出来るかを必ずご連絡願います。
何の連絡もない場合は参加出来ないこともありますのでご注意願います。
● 当協議会の大会に参加したことがあるチーム様には近く大会要項をメール又
は郵送でお送り致します。
● 当協議会から直接ご案内をお送りしているチーム様には不参加の場合でも
必ずご返事をお願いします。
■ 大会要項の請求
当ホームページを閲覧して、本大会に参加したいというチームは
当ホームページの問い合わせホームから
チーム名、代表者名、電話番号、メールアドレスを記載して大会要項を
ご請求下さい。
必要事項の記載がない場合はご返事が出来ないこともありますので予めご了承
願います。
■ 感染症防止対策
宮城県ではインフルエンザが継続しており、チーム内で観戦して急に大会に
出られなくなったという例が少なくありません。
当協議会では各種感染症の防止対策を継続しております。
大会参加申し込み後にガイドラインを配布します。
■ 宿泊希望チームへのお願い
本大会参加希望チームは当協議会指定の東松島市市内の
宿泊施設にお泊り願います。
東松島市内への宿泊がグラウンド使用料の減免に繋がりますのでご理解
願います。
当協議会にお申込み頂くと大会特別料金になります。
ビジネスホテル、旅館、民宿、リゾートホテルがあります。
旅館・民宿は松島湾の海の幸が堪能できます。
東松島市への宿泊は震災復興支援にもつ長ります。
今年の日程は三連休で、既に他の大会や行楽などで東松島市、石巻市の
宿泊施設には予約が入っているという情報が入っております。
宿泊希望チームは夏頃までに当協議会にご連絡願います。
どうしても自チームで宿泊施設を確保するという場合でも東松島市内に
ご宿泊願います。
(令和8年6月25日更新)
第4回東北中学生軟式野球夏季大会
予定通り無事終了しました。
「第4回東北中学生軟式野球交流大会」を令和8年6月20日(土)に宮城県の南郷球場、南郷グラウンド、角田市野球場、七ヶ浜町立七ヶ浜中学校の4会場で、宮城県、青森県岩手県、福島県の17チームが参加して開催しました。
当日は雨の予報で、朝に弱い雨が降る所もありましたが次第に雨が上がり試合をすること
が出来ました。
南郷球場、南郷グラウンドでは14時過ぎから弱い雨が降り始めましたが何とか試合を続けることが出来ました。
他の会場も全試合行うことが出来ました。
■ 試合結果
● 南郷球場 優 勝 美里レッドバッファローズ
準優勝 気仙沼ベースボールクラブA
● 南郷グラウンド 優 勝 富谷エックズスポーツ少年団
準優勝 NEO野球クラブ
● 角田市野球場 優 勝 野蒜野球スポーツ少年団
準優勝 あぶくまベースボールクラブ
(令和8年6月25日更新)
第10回小学生女子野球さよなら大会
第10回会長杯争奪少年野球大会(男子)
無事終了しました。
■ 大会名 ● 第10回小学生女子野球さよなら大会
● 第10回会長杯争奪少年野球大会(男子)
■ 主 催 東北小学生女子野球連絡協議会
■ 協 力 美里レッドバッファローズ、前谷地小笠松クラブ
鹿又ベースボールクラブ、大崎シルバースターズ
■ 開催日
〇 令和8年3月20日(祝)
■ 会 場
〇 美里町 南郷グラウンド他
■ 試合結果
● 小学生女子野球さよなら大会
〇 優 勝 オール宮城ブルーリボン
〇 準優勝 盛岡女子フレンズ
〇 第三位 大崎オールスターズ
● 会長杯争奪少年野球大会
◎ Bブロック(美里町 南郷グラウンド)
〇 優 勝 盛岡市選抜
〇 準優勝 袋原スポーツ育成会野球部
◎ Cブロック(石巻市和渕 水辺の楽校)
〇 優 勝 南相馬(福島県)
〇 準優勝 石巻小レッドベンチャーズ
◎ Dブロック(石巻市 押切沼運動公園野球場)
〇 優 勝 花巻オウルズ(岩手県)
〇 準優勝 名取コンドルズ
◎ Eブロック(美里町立小牛田小学校校庭)
〇 優 勝 山王小ファイターズ
〇 準優勝 東根ビッググロー(山形県)
◎ Fブロック(美里町立不動堂小学校校庭)
〇 優 勝 稲井マックス
〇 準優勝 大谷地二俣野球スポーツ少年団
◎ Gブロック(大崎市 田尻スキップセンター)
〇 優 勝 色麻あたごクラブ
〇 準優勝 大崎シルバースターズ
令和8年4月15日更新)
当協議会の活動推進のための支援金を募集致します。
女子スポーツにご理解がある全国の企業様からの熱いご支援をお待ちしております。
コロナ禍で各企業様も大変なことは理解しますが、当協議会は自主財源を持たない団体です。
本大会を開催するためには多くの方からのご支援が必要です
女子野球、女子ソフトを愛する全国の個人様からのご支援もお待ちしております!!
当協議会の各大会の運営費は大会参加費と広告協賛金で賄われておりますが、年々協賛金が減少しており赤字となっております。
今年は新型コロナウイルスの流行で企業様も売り上げの減少などで大変厳しい状況
であることから本大会への協賛も減少することが見込まれております。
しかし、大会を開催するためには企業、個人様からの多くの協賛を必要としております。
当協議会の窮状をご理解頂きましてご協賛下さいますようお願い申し上げます。
個人様の場合は1口1000円からのご協賛をお願いしております。
1000円のご協賛を頂戴した場合、大会パンフレットにご芳名を掲載させて頂きます。
企業様のご協賛は下記の内容でご協賛をお願いしております。
多くの皆様からのご協賛をお待ちしております。
詳細をご希望の場合は企業名、ご担当者名、PCメールアドレスを明記の上、当ホームページのお問合せフォームからお問合せ願います。
(令和5年1月6日更新)
東北地方では野球スポーツ少年団の団員の減少が著しく、チームの合併や休・廃部が進んでおり、チーム数も減少しております。
宮城県では最盛期、野球スポーツ少年団は約330チームありましたが、今年はとうとう190チームを切りました。
昨今は新型コロナウイルスの流行でスポーツ活動をさせたくないという親御さんもいて、各県共に新入団員の入部が進んでおらず、全校で1000人位いるマンモス校でも10人も入ってこない、小規模校では部員が全く入ってこないというチームも少なくなく、このまま新しい団員が入って来なければ来年度はチームの存続が難しくなると危機感を持っているチームもあります。
男子が入団しない状況で女子が入部することは難しいとは思われます。
東北地方でも平成20年代後半から野球スポーツ少年団の女子選手が毎年増えておりましたが平成30年をピークに減少に転じており、地域によっては女子選抜チームを編成することが出来ず、今年は宮城県では数チームが女子選抜の活動が出来ない状況にあります。
毎年ガールズトーナメントに参加している宮城県の小学生女子チームも今年は選手集めには苦労しているようです。
東北地方ではどこも小学生の女子選手が大幅に少なくなっています。
10年位前までは野球は男子がやるものだ女子はいらないと豪語する指導者も少なくなかったですが、今や女子選手がピッチャーやキャプテンを務めているチームもあり、少年野球に女子選手はなくてはならない存続となっています。
しかし、積極的に女子選手を勧誘しているチームが少なく、女子の性格上、女子選手がいないチームには女子選手が入りにくい状況もあります。
高学年の女子選手がいるうちに低学年の女子選手を入れて、女子選手の循環を作るように
して下さい。
野球スポーツ少年団はコロナ禍の影響もあるのかどこも団員不足で仙台市近郊のチームでも来年は合同チーム化や休廃部の可能性があるチームがかなりあります。
団員がいないチームは選手がいない、いないといっているだけではなく、女子選手に入部してもらう努力をして下さい。女子選手が入団することでチームを存続させることができる
可能性があります。
小学生の内は女子の方が成長が早く、指導者の指導が良ければ女子選手は大きく成長し、
チームの主力になります。
一昨年から野球スポーツ少年団も1日70球の投球制限が設けられ、試合をするためには各チームピッチャーの数を増やさなければならないという課題があります。
前述のように女子選手は成長が早いので、女子の積極的な入部促進を図りピッチャーとして育てればピッチャー不足の解消にも繋がると思います。
女子の中学生クラブチームも小学生の女子選手の減少の影響を受けて入部者の獲得に苦労しているようです。
今春東北地方では高校の女子硬式野球部が一気に4校創部しましたが学法石川高校が15、
6人、他の高校は10人そこそこだと聞いております。
クラーク記念国際高校仙台キャンパスも1学年15人の枠に対して10人しか入らなかったという話もきいております。
何れ東北地方の高校女子硬式野球部は部員確保に厳しい状況にあると思います。
中学生女子軟式野球クラブチームも高校の女子硬式野球部の関係者の皆様も自チームの部員を増やすという目先のことばかりを考えず、女子野球全体の振興のためにも小学生の女子選手を増やすための底辺拡大のための活動を本気になって取り組んで頂きたいと思っております。
野球スポーツ少年団の指導者様には積極的に女子選手を増やす活動をして頂きたいと思います。それが自チームの存続に繋がることになります。
最近、仙台市に女子だけを対象にしたサッカースクールの受講生募集のチラシが配布されています。
スポーツの多様性で女子も出来るスポーツが増えており、子供がやりたいスポーツをすることは良いことですが、女の子たちに野球、ソフトボールに関心を持って貰えるような活動を野球、ソフトボール関係者が真剣に行わなければならないと思います。
(令和4年7月5日更新)
取材に関するお願い
当協議会主催行事のマスコミによる取材は事前の申請が必要となりますので予めご連絡下さい。
第2回大会の際に参加チームの1つを追いかけて事前連絡がなく取材に来たテレビ局があり、マナーも宜しくなく大変迷惑しました。
参加チームの父母などは大会全体を取材に来たものと思い、いつ、どこで放送するのかとの問い合わせが大会本部に多く寄せられましたが、他県の1チームのみの追っかけでその県だけでしか放送しないことから大会参加者への説明が苦慮されました。
このことから、当協議会主催の大会での1チームだけの取材も原則お断りさせて頂きますので悪しからずご了承下さい。
どうしてもという場合は当協議会との事前協議が必要となりますのでご了解下さい。
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転載する場合は使用許諾申請を必要とします。